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システムソフトがゲームから撤退してしまったの?初めて知った。最近お金が無くて雑誌をあまり買ってなくて情報に疎くなってしまってるので知らなかった。大戦略のような有名ゲームでも採算が取れなくなっていると言うことなのだろうか。パソコンゲームの将来が非常に心配になってくる。
提督の決断4はなかなか良いよ。シミュレート具合が現実に近くなっている感じ。だから今までよりかなり難易度は上がっているように思う。今までは3倍以上の敵を相手にしても艦船をうまく動かせば勝ててしまったけど今回はそのようなことは難しい。これも戦闘がターン制からリアルタイムに変わったことが大きいと思う。
そのほかに大きく変わったのは地上部隊の概念が無くなり、純粋に海戦によって拠点を確保していくように変わっている。中国大陸やロシアなどの内陸部の都市は初めから出てこない。中国からの批判をかわすためというのが大きいかと思うけど、これによって純粋な海軍戦略シミュレーションになっていてなかなか良いと思う。
艦船設計は最初からできるうえ、紺碧ほどではないものの艦砲の口径、数、何連装かなども選べるようになっていてこちらもかなり進化している。技術開発によって新たな機関が使えるようになったりしていく仕組みも紺碧と同じ。
最初のうちは資源収入が少ない上に敵の潜水艦によって輸送船が次々沈められて大変。一時期敵戦艦部隊が総力を挙げて攻めてきたときには何とか撃退したものの使える艦隊が2つくらいになってしまって本当に大変だった。でも支配地域を広げていくと収入も上がり技術も上がってくるのでだんだん楽になってくる。敵はこちらほど強くなっていかないので後半は楽かも。実際の戦争もこのような感じだと思うけど。
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